Thomson Reuters
Global Edge Forum共催
東京会場:2022年9月14日(水) 大阪会場:2022年9月9日(金)14:00~17:00
RCEPが発効して半年以上が過ぎ、運用における様々な課題が明らかになってきています。また、既存FTAでも輸入国による検認が増えており、企業の貿易コンプライアンスリスクが大変高まっております。FTAでの原産地証明において、企業の準備不足が相手国との間での検認のやりとりをより複雑にしています。またGEFが主催、トムソン・ロイターがスポンサーをしているFTA戦略的活用研究会でのメンバーアンケートでも多くの企業が既に検認を受け、かつ、準備不足による対応の煩雑さが明らかになっています。

RCEPは既に日本における原産地証明書の発給件数で1番となりました。そのRCEPでの検認はまだ行われておらず、来年早々には特に中国や韓国により開始されるのではないかと想定されています。そこで約半年の間で検認に備える為の準備対応方法、組織に関する論点、その際にシステムが果たせるコンプライアンス管理に関してセミナーを開始することに致しました。

コロナは充分に収束した時節とは申し上げられません。充分に配慮し、セミナー会場を設けた上で、Webでも視聴できるように致しました。ぜひ、ご参加賜りますようよろしくお願い申し上げます。
会場またはオンラインでご参加頂けます
アジェンダ
検認を睨んだ原産地証明のありかた
TSストラテジー株式会社
代表取締役
藤森 陽子
RCEP運用上の課題と検認リスク
株式会社ロジスティック
代表取締役
嶋 正和
システムを使用したFTAコンプライアンス管理
トムソン・ロイター株式会社
セミナー後に、講師を交えた懇親会を予定しております。
会場
参加方法
  1. 会場参加
  2. オンライン参加
対象
FTAで原産地証明を行う輸出者及び生産者の企業の方、官庁関連の方
定員
各会場40名
オンライン:対象の方
※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮ください。
※不測の事態により予告なくプログラムを変更せざるを得ない場合は、ご理解のほど宜しくお願いいたします。
© 2022 THOMSON REUTERS