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移転価格文書化制度の本格的導入から3年が経ち、文書化対応企業にとっては、一度作成した移転価格文書化の整備した体制をいかに効率的に運用していくかが、非常に重要な課題となります。

本セミナーでは以下の論点を中心に、文書化してからの2年目以降の企業が取るべき具体的な対応方法をお伝えします。

◆ローカルファイル、どこまで見直すか?

◆効率的な文書化のメンテナンスとは?

◆必要以上に過大に対応していませんか?
 必要最小限にするにはどうするべき?

◆ベンチマークの効率化はどうする?

◆企業における内製化ってどうするの?


是非トムソン・ロイターの国際税務ウェビナーにご参加ください。


ウェビナーのポイント
  • 文書化作成におけるチェックポイントを理解しよう
  • 2年目以降の対応はどうする
  • 文書化メンテナンスの実務上の対応と留意点を確認しよう

AGENDA
8月19日水曜日13:00~14:00
13:00-13:40   ローカルファイル作成の社内体制構築化
13:40-13:50   トムソン・ロイターソリューション紹介
13:50-14:00   Q&Aセッション
2020年8月19日水曜日
13時~14時配信
無料ウェビナー申し込みはこちら
組織タイプ
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※同業他社および当社の競合企業にあたる企業の方のお申し込みは、ご遠慮ください。
※不測の事態により予告なくプログラムを変更せざるを得ない場合は、ご理解のほど宜しくお願いいたします。
講演者
アタックス税理士法人 税理士

永持 祐司(ながもち ゆうじ)

税務顧問から資産税業務を含めた財産コンサルティングに従事。オールラウンダーなプロジェクトマネージャーとして活躍中。移転価格税制への対応、クロスボーダー取引、東南アジアを中心とした税務対策などの多くの実績がある。
アタックス税理士法人 コンサルタント

角谷 伸司(すみや しんじ)

 主に中堅・上場会社の法人顧問を担当し、クライアントの会計・税務問題解決に深く携わる。また、組織再編支援、事業承継支援などの実績も多数あり。国際税務では、税務調査で課題となる事案に関し見識を生かした対応が高く評価される。
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