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コンファレンス アジェンダ

2021年10月26日~27日|バーチャルコンファレンス

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1日目 - 10月26日火曜日


3:00pm JST
デジタルトランスフォーメーションとビジネスの将来の再考

企業は、過去12カ月に渡りもたらされた大混乱により、ビジネス手法を再構築する必要に迫られています。本セッションでは、トムソン・ロイターのプレジデント兼最高経営責任者であるスティーブ・ハスカーが、戦略的ビジネスリーダー数名と共に、グローバル規模で繰り広げられているデジタルトランスフォーメーションの進展について、さらにこの変革が将来のビジネスの展望をどのように方向づけるかについて、見解を共有いたします。

詳細情報はこちら

企業はコロナ禍とその他のグローバルな要因が重なりもたらされた困難な課題に直面しています。また一貫してカスタマーエクスペリエンスを強化しつつ、かつ混乱を最少に抑え成長と収益を維持するため、テクノロジー導入の加速を余儀なくされています。 大多数の企業が事業の混乱を経験している中で、デジタルトランスフォーメーションを選択した者が成功を手にしています。本セッションでは、トムソン・ロイターのアジア&エマージングマーケット・リージョナル・プレジデント、ジャッキー・ローズ(Jackie Rhodes)が、トムソン・ロイターのスティーブ・ハスカー(Steve Hasker)プレジデント兼最高経営責任者および他のビジネスリーダーと共に、デジタルトランスフォーメーションの進展、ビジネスの将来展望を方向づけているビジネス手法の再構築、中国の急速な環境変化による影響の広がり、およびデジタル化を継続させる今後の原動力について深く掘り下げて論じます。

講演者

Jackie Rhodes

ジャッキー・ローズ
(Jackie Rhodes)

Regional President
Asia & Emerging Markets
Thomson Reuters
オーストラリア

Steve Hasker

スティーブ・ハスカー
(Steve Hasker)

President & Chief Executive Officer
Thomson Reuters
アメリカ

David Wong

デイビッド・ウォング
(David Wong)

Chief Product Officer
Thomson Reuters
カナダ

Pat Wilburn

パット・ウィルボーン
(Pat Wilburn)

Chief Strategy Officer
Thomson Reuters
スイス

Lisa Hart Shepherd

リサ・ハート・ステファード
(Lisa Hart Shepherd)

Vice President, Strategy, Strategic Planning & Customer Insights
Thomson Reuters
英国 ニューキャスル

不測の事態により予告なくプログラムを変更することがございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

4:00pm JST
女性初のホワイトハウス元最高情報責任者で、現在はFortalice Solutionsのプレジデント兼最高経営責任者であるテレサ・ペイトン(Theresa Payton)氏がサイバー犯罪の状況について講演

サイバーセキュリティに関して権威ある代弁者のひとりである、ホワイトハウス元最高情報責任者で、現在はFortalice Solutionsプレジデント兼最高経営責任者のテレサ・ペイトン(Theresa Payton)氏と共に、サイバーセキュリティの世界に踏み入ります。テレサ氏は、サイバーセキュリティに注力し、セキュリティの脆弱性の特定や攻撃リスクの低減を行い、企業を支援しています。このサイバーゲームに後れを取らないよう、2022年にはどのようなサイバー攻撃の脅威があるか、テレサ氏の予測を是非お聴きください。

詳細情報はこちら

ホワイトハウス元最高情報責任者で、現在はFortalice Solutionsのプレジデント兼最高経営責任者であるテレサ・ペイトン(Theresa Payton)氏が、トムソン・ロイターのアジア&エマージングマーケット金融犯罪スペシャリストであるネイサン・リンチ(Nathan Lynch)と共に、新出サイバー犯罪の広範にわたる脅威について掘り下げた議論を行います。過去18カ月にわたるコロナ禍を受けて、オンライン体制への事業転換、リモートワークやハイブリッド型勤務への急速な移行により、多くの企業でデジタルイノベーションの関心が高まっています。それにより変革と労働形態の見直しの機会がもたらされています。しかしこの改革にはさまざまな便益と危険の落とし穴が伴っていることを忘れてはいけません。ニューノーマルな労働形態は、ランサムウェアのシンジケート、詐欺、知的財産の盗用など、侵入の機会を狙った犯罪に対する数々の脆弱性を生み出し、財務および風評の両面から企業に破壊的な影響を及ぼしかねません。

本セッションではテレサ氏は企業が将来の攻撃に対して導入可能かつ必要不可欠な戦略と併せ、2022年のサイバー犯罪に関する同氏の予測を公表する予定です。 テレサ氏は、女性初のホワイトハウスの最高情報責任者としての日々や、今日の最先端のサイバー戦争の最前線での仕事を通じた「悪戦苦闘」から得たさまざまな興味深い話題を提供してくださることでしょう。

セッションテーマ

  • 2022年上位のサイバー犯罪予測:「非接触型」への移行によって、これまでに遭遇したことのない新たなデジタル脆弱性がどのように生まれるか
  • 「インフォデミック」への対応:誤った情報や偽の情報による攻撃に対してどのように備えるか
  • マルウェア攻撃から身を守るためのトップ3戦略
  • 企業のIPアドレスを保護する最前線の防御策:デコイIPアドレスをどのように展開するか
  • 深刻なサイバー犯罪の脅威に取り組む従業員の多種多様な役割:最大の難問を解決しようとしている人は、必ずしも明確な役割を持っているとは限らない
  • デジタルトランスフォーメーションに着手する前に企業が考慮しなければならない重要な戦略と義務

対象者
企業またはクライアントのサイバーセキュリティについて懸念があるビジネスリーダー

講演者

Nathan Lynch

ネイサン・リンチ
(Nathan Lynch)

Financial Crime Specialist
Asia & Emerging Markets
Thomson Reuters
オーストラリア

Theresa Payton

テレサ・ペイトン
(Theresa Payton)

President & Chief Executive Officer
Fortalice Solutions and former White House CIO
アメリカ

不測の事態により予告なくプログラムを変更することがございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

5:00pm JST
結びつきが増す世界における地政学的課題

ロイター特派員のパネルディスカッションにご参加ください。ロイター特派員が、貿易戦争と制裁の圧力、高まる国益と主権への関心など、現在も続く新型コロナウイルス感染症のパンデミックを背景に、ビジネスリーダーが直面する主要課題に関する最新の状況を提供します。

詳細情報はこちら

近年、地政学的課題の複雑さは指数関数的に増大しています。高まる国益と主権への関心と相俟った、貿易戦争の圧力、中国・米国関係の悪化、制裁件数の増加、そして気候変動と環境問題をめぐる議論などすべてが、新型コロナウイルス感染症のパンデミックによりもたらされた計り知れない課題と競合しています。香港、インド、東京、シドニーのロイター特派員がグローバルな地政学的問題の議論に加わり、企業が絶えず変遷する地政学的環境をどのように打破することができるかを探ります。是非ご参加ください。

セッションテーマ

  • 地域一帯における現在の政治的および経済的圧力の変動性と不確実性
  • 地域政治によってもたらされる世界的なサプライチェーンの混乱と将来への遺産
  • 政府のインフラ投資案件の選定、柔軟な外交と主権の確保
  • 中国の台頭と東アジア地域にふりかかる地政学的影響

対象者
地域および世界の地政学的問題により直接の影響を受けているビジネスリーダー

講演者

Euan Rocha

ユアン・ロチャ
(Euan Rocha)

Mumbai Bureau Chief
Reuters
インド ムンバイ

Kirsty Needham

カースティ・ネードハム
(Kirsty Needham)

Correspondent, Australia and Pacific Politics
Reuters
オーストラリア

Leika Kihara

木原麗花
(Leika Kihara)

Chief Correspondent
Japan Economic Policy
日本 東京

Sumeet Chatterjee

スミート・チャタジー
(Sumeet Chatterjee)

Editor, Financial Industry & Financial Markets, Asia
Reuters
香港

モデレーター

Kevin Krolicki

ケビン・クロリッキ
(Kevin Krolicki)

Asia News Editor
Reuters
シンガポール

不測の事態により予告なくプログラムを変更することがございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

2日目 - 10月27日水曜日


3:00pm JST
法務責任者のジレンマ:ビジネスにとって何が合法的、戦略的、正当なのか?

企業法務責任者によるパネルディスカッションでは、コロナ禍による前例のないビジネスの混乱を切り抜けるうえで、法務責任者が事後対応的であると同時に予防対応的であるよう求められているかを中心に深堀した議論を行います。法務責任者の役割が、どのように新たな法的、戦略的、倫理的パラメーターを満たすようになったかについて是非、ご視聴ください。

詳細情報はこちら

本パネルディスカッションでは、企業法務リーダーが、リスクの高い法規制への対応と進化するビジネス環境がどのように法務責任者の役割を変革してきたかについて検証します。今日の法務責任者は、ビジネスの意思決定と慣行が合法的であるかどうかの検討に加え、それらが戦略的かつ倫理的に企業に整合しているかどうかも考慮しなければなりません。この新たな要求を切り抜けるうえで、法務責任者は、企業に戦略的助言を提供するため、新たなテクノロジーの活用と共に専門知識を深め、経営陣にもたらす価値を再考しています。

法務責任者は、企業が複雑化する課題を切り抜ける手助けをしています。それらの課題の多くは新型コロナウイルスが出現する以前には存在していませんでした。ウイルスはビジネスに前例のない混乱をもたらし、法務責任者は、その対応において事後対応的であると同時に予防対応的であることが求められるようになりました。一方ビジネス全体では、規制上および政治上の課題は継続的に発生しており、法務担当責任者は潜在的リスクを予測、管理するために幅広い問題の最前線に留まっていなければなりません。

セッションテーマ

  • 重大なビジネスリスクを多角的視点から考慮しなければならない場合の主要なジレンマを解消すること
  • 企業を将来的な訴訟や法令不遵守による罰則から守り、風評リスク、データ保護、危機管理に関して舵取りを担うこと
  • 極度の緊張が強いられる状況下において戦略的意思決定を速やかに行うよう図りながら、新型コロナウイルスの拡大によってもたらされた作業負荷の上昇に直面する企業法務チームを統率すること
  • 法務機能の価値を上級幹部に実証し、法務チームが企業内のコストセンターのひとつであるという誤った一般的概念を変えること

対象者:
法務担当責任者、また企業法務への転任に関心のある法務担当責任者および弁護士

講演者

Janine Cane

ジェニン・ケイン
(Janine Cane)

Chief Regional Counsel
Asia & Emerging Markets
Thomson Reuters
オーストラリア

Prerna Gandhi

プレナ・ガンディー
(Prerna Gandhi)

Senior Corporate Counsel
Amazon
シンガポール

Raymond Younan

レイモンド・ユーナン
(Raymond Younan)

Head of Legal MEA, Turkey, India, India Sub-Continent, Central Asia and Eastern Europe
Red Bull
ドバイ, UAE

モデレーター

Tyrilly Csillag

ティリリー・シラーグ
(Tyrilly Csillag)

Head of Practical Law, Commercial and In-house
Thomson Reuters
オーストラリア

不測の事態により予告なくプログラムを変更することがございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

3:00pm JST
今日の経営陣の心の内:私たちはどのように生き延びたか、ニューノーマル、そして次に待ち受けるものは?

本セッションでは、経営陣に向き合い、今日の経営陣の進化を検証します。 テクノロジー、サイバーセキュリティ、環境・社会・ガバナンス、法規制の変更、プライバシーとセキュリティに対するサイロ型(縦割り)アプローチを廃止することにより経営陣の機敏性を高めることについてそれぞれ議論します。

詳細情報はこちら

経営幹部の役割におけるこのような急激な進化は、近年まれに見る現象です。今日の経営幹部は、サイバーセキュリティに対するテクノロジーと投資から企業の未来の保証や拡大縮小まで多岐にわたる意思決定において果たす役割が増しています。CXO(Chief X Officer―最高責任役職の総称)には、アジャイルプロセスを推進し、環境・社会・ガバナンス(ESG)、法規制の変更、およびプライバシーとセキュリティといった複雑な問題へのサイロ型(縦割り)アプローチを廃止することが求められています。地域全体から集まったビジネスリーダーと共に、経営陣のディスカッションに是非ご参加ください。現代の経営幹部が担う役割を解き明かします。

セッションテーマ

  • 企業の将来を保証する重要戦略:企業を取り巻く消費者行動と影響要因の観察から将来的需要の予測に至るまで
  • 環境、社会およびガバナンスの問題に再び注目:最も差し迫った気候変動問題、サプライチェーンの透明性などを議論
  • 企業が急激な法規制に遅れず対応するため行っていること:企業の義務を果たすとともに、風評被害、高い罰金もしくは業務停止といった事態を回避するために
  • 法規制変更、サイバーセキュリティまたはデジタルトランスフォーメーション:経営幹部の安眠を妨げる事柄について
  • デジタルトランスフォーメーションが急速に導入されたことによりもたらされたセキュリティの脆弱性に対する取り組み
  • ビジネスの成長を維持し、将来的なビジネスニーズに応えるためのグローバルなスキル不足をうまく切り抜けること

対象者:
シニアビジネスリーダー、経営幹部役員、ビジネスリーダー

講演者

Emmanuel Givanakis

エマニュエル・ギヴァナキス
(Emmanuel Givanakis)

Chief Executive Officer
Abu Dhabi Global Market
Financial Services Regulatory Authority
アブダビ, UAE

Joanne Ferris

ジョアンヌ・フェリス
(Joanne Ferris)

Chief Human Resources Officer
Alter Domus
ルクセンブルグ

John Maynard

ジョン・メイナード
(John Maynard)

Chief Executive Officer
Adarma Security
Financial Services Regulatory Authority
英国 ロンドン

Tamer Kadry

ターマー・カドリィ
(Tamer Kadry)

Chief Financial Officer
Global Emerging Markets
Mars Wrigley
ドバイ UAE

モデレーター

Mark Freeman

マーク・フリーマン
(Mark Freeman)

Software Solutions Director
Thomson Reuters
ドバイ UAE

不測の事態により予告なくプログラムを変更することがございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

4:00pm JST
関係主導型法律事務所の台頭

クライアントとの関係性を深めることは、法律事務所が将来成功するための重要な要因のひとつです。法律事務所のリーダーのパネルディスカッションでは、この混乱の時期にクライアントとの関係を育むために実施された革新的な取り組み、および不確実性に直面する中でいかにして傑出した有能な法務人材を絶えることなく確保するかについて議論します。

詳細情報はこちら

テクノロジー導入に求められる必要性とスピードから、リモートワーク期間中の新しい有能な人材の融合に至るまで、新型コロナウイルスが世界中の法律事務所にもたらした混乱と影響を全て予測することは不可能です。これに加え、多くの法律事務所が過去1年間に多くの取り扱い分野で需要の高まりを経験しています。法律事務所はコロナ禍の影響により変化した法人クライアントのニーズに応えるためため、今までのアプローチの調整が求められています。クライアントの満足度を高め、有能な人材を確保できた企業は、この困難な状況の中で大きな成功を収めています。本セッションでは、法律事務所のリーダーが将来的な戦略の方向性を決定づける力についての洞察、および法律事務所がクライアントとの関係性を深めるために講じることのできる手段について共有します。また、有能な人材の獲得・定着戦略、ベンチマーキング、革新的なクライアントサービスなどの分野についても深く掘り下げます。

セッションテーマ

  • 法律事務所の戦略的方向性を決定づける外的要因:規制上の傾向からクライアントのニーズのシフトまで
  • 新たな手法のクライアントサービスの提供を通じ、クライアントとの関係を育むこと:リモートワークを実施する中で専門性とテクノロジーによる差別化が鍵
  • 法律事務所が時代を先取りするために追っているベンチマーキング指標、重要業績評価指標および法務市場の動向
  • 法律事務所が同業者間で実施している有能な人材の獲得・定着戦略:何が機能し、何が機能していないか

対象者:
クライアントとの関係を深め、有能な人材の獲得・定着戦略を活用することに関心のあるシニア弁護士およびリーダー

講演者

Hanim Hamzah

ハニム・ハムザ
(Hanim Hamzah)

Regional Managing Partner
ZICO Law Network
シンガポール

May Tai

メイ・タイ
(May Tai)

Managing Partner, Asia
Herbert Smith Freehills
香港

Renae Lattey

ルネ・ラッテイ
(Renae Lattey)

Managing Partner, Clients and M&A
King & Wood Mallesons
オーストラリア

Sadiq Jafar

サディク・ジャファー
(Sadiq Jafar)

Managing Partner
Hadef & Partners
ドバイ, UAE

William Josten Esq

ウィリアム・ジョステン
(William Josten Esq)

Enterprise Content, Legal
Thomson Reuters Institute
アメリカ

モデレーター

Catherine Roberts

キャサリン・ロバーツ
(Catherine Roberts)

Strategic Accounts Director
Asia & Emerging Markets
Thomson Reuters
オーストラリア

不測の事態により予告なくプログラムを変更することがございます。ご理解のほど宜しくお願いいたします。

4:00pm JST
次世代テクノロジーが牽引するシェアードサービスへのパラダイムシフト

「シェアードサービスセンター」への業務の移行は、財務レベルだけでなくアジャイル(迅速対応)レベルの両面で、コンプライアンス、アナリティクス、レポーティングにおける中核的コーポレート機能全体を通じてビジネスの効率性を大きく引き上げます。 パネルでは、最も成果を挙げているシェアードサービスセンターがどのように世界水準の法定報告および税務報告サービスを達成したかについて議論します。

詳細情報はこちら

近年、会計から人事や情報技術に至るまでのさまざまなコーポレート機能を提供するシェアードサービスセンターを活用する企業の数が増加しています。また「シェアードサービスセンター」モデルの評判と成果が高まっています。シェアードサービスセンターの運営会社は、さらなる価値を実現するため、コンプライアンス、アナリティクス、レポーティングなどの分野での業務提供を拡大する新たな方法を模索しています。「シェアードサービスセンター」モデルは、業務の迅速な拡大縮小、また急速に変化する法規制の確実な遵守を可能にする新たな革新的テクノロジーの導入が加速していることの証拠ともいえるでしょう。本パネルセッションでは、集中化の進展とシェアードサービスセンターの成功例についてお話しします。

セッションポイント:

  • シェアードサービスセンターの発展、および幅広い業務を提供する人々・プロセス・次世代テクノロジーが結果としてどのようにコスト削減と品質向上の成果をもたらすか
  • 戦略的立地の選定に関するガイダンス、人材採用において高まるシェアードサービスセンターの役割、およびビジネスプロセスの外部委託に関する最近の動向とシェアードサービスセンターへの影響
  • シェアードサービスセンターの法定財務報告および税務コンプライアンス分野への進出を促進する重要な原動力
  • 法定財務報告および税務報告の標準化プロセスを実現するテクノロジー活用のベストプラクティス
  • 費用便益と組み合わせた戦略的柔軟性を高める目的で、複雑な付加価値機能を集中化するビジネスケースの構築

対象者:
シェアードサービスセンターおよび業務プロセス外部委託担当のリーダー、最高財務責任者、最高執行責任者、法定報告および税務報告責任者

講演者

Deepak Kumbhat

ディーパック・コンバット
(Deepak Kumbhat)

Director SSC, Finance
Ramboll
インド グルガオン

Heena Shah

ヒーナ・シャハ
(Heena Shah)

Head of International Taxation and Transfer Pricing
Tech Mahindra
インド

Rachesh Kotak

ラチェッシュ・コタック
(Rachesh Kotak)

Vice President, International Tax and Regulatory
Vinmar Group
インド

モデレーター

Hari Ganesh Kumar

ハリ・ガネーシュ・クマール
(Hari Ganesh Kumar)

Enterprise Proposition Lead - ONESOURCE
Asia & Emerging Markets
Thomson Reuters
オーストラリア

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5:00pm JST
テクノロジーの導入に向けた先進的ビジョン

最終セッションでは、テクノロジーの将来を見据えます。ソートリーダーのパネルでは、テクノロジーが地域全体の企業の進化をどのように方向づけ、変化させるかについて、実体験から得られた洞察を提供します。

詳細情報はこちら

テクノロジーの進展のペースは加速し続けています。私たちの暮らしと企業が変革するスピードも同様です。本セッションでは、さまざまな産業において変わりゆくテクノロジーの役割について掘り下げます。ロイターの編集責任者であるアクセル・スレルフォール(Axel Threlfall)氏がモデレーターを務め、テクノロジーが企業環境をどのように不可逆的に方向づけ、変化させるかについて専門家の洞察を提供します。

セッションテーマ

  • 先端デジタル技術を活用し、イノベーションと経済成長を推進するための大胆な改革計画、「サウジビジョン2030」についての洞察
  • 先進的変革の実現における人工知能およびデジタル化の役割
  • 全従業員の人口知能、機械学習、およびテクノロジーを活用するデジタル能力の強化
  • サウジアラビアの先進的スマートシティ、別名「NEOM」として知られる「新たな未来」、およびNEOMはどのようにその他の都市との比較評価を行うベンチマークを設定するかを垣間見る

対象者:
デジタルトランスフォーメーションとスマートシティに関する課題と機会に興味のあるすべての方

講演者

Dr Ayesha Khanna

アエシャ・カーナ
(Dr Ayesha Khanna)

Co-Founder & Chief Executive Offer
Addo AI
シンガポール

Dr Jordan Nquyen

ジョーダン・グエン
(Dr Jordan Nquyen)

Inventor, TV Presenter, Author, Founder & CEO
Psykinetic
オーストラリア シドニー

Paul Greenwood

パット・ウィルバーン
(Paul Greenwood)

Chief Information Officer
Clifford Chance LLP
英国 ロンドン

モデレーター

Axel Threlfall

アクセル・スレルフォール
(Axel Threfall)

Editor at Large
Reuters
イギリス

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