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ISO 37001(贈収賄防止マネジメントシステム)やISO 19600(コンプライアンスマネジメントシステム)など国際規格化が進む中でも企業不祥事はやみません。

本セミナーでは、企業理念・コンプライアンスに係る先駆者である中村葉志生先生をお迎えし、企業不祥事の要因を人の資質と組織の体質に整理し、不祥事予防を人や組織が犯す罪の発端と行為の視点で考察いただきます。そして、不祥事予防のためには従業員の心理的安全性を高めることが必要であることを他社の取り組みを紹介しながら確認します。また、不正リスクの3要素(機会、動機・プレッシャー、正当化)からも、同様に不祥事予防の視点とあり方を考えていきます。

主要なポイントを一挙に整理できるまたとない機会ですので、皆様是非とも奮ってご参加ください。
ウェビナープログラム

  • はじめに ISO規格化の動き
  • 第1部 「人や組織が犯す罪を考える」 故意・過失の罪、作為・不作為の罪
  • 第2部 「不正リスクの3要素を考える」 不正リスクの3要素への対応のあり方
  • まとめ 教育研修推進の3つの視点(意識・知識・行動)
講師 
株式会社ハリーアンドカンパニー 
代表取締役 中村 葉志生

わが国有数のシンクタンクである(株)日本能率協会総合研究所において、1990年代にビジネスエシックス(経営倫理)研究センターを立ち上げ、わが国の企業倫理・コンプライアンスに係わる分野の先駆けとなる。
現在は、株式会社ハリーアンドカンパニー代表取締役社長として、企業倫理、コンプライアンス、組織風土継承改革などに係わるコンサルティング活動を海外本社のグローバル企業、日本を代表する企業など、国内外に展開し活躍中である。各企業の有識者会議委員にも就任している。
また、企業や行政機関において講演・セミナーなど年間100回あまり実施しながら日本経営学会などに所属し、立命館大学大学院客員教授など複数の大学の教壇にも立っている。
産学の往還作業の中で培ったノウハウ・経験を活かした論理的で実効性のあるコンサルティング手法、等身大のわかりやすい語り口には定評がある。
著書に『上司がしてはいけない40のタブー』『経営倫理用語辞典』などがある。
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