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講師:弁護士法人GIT法律事務所
           弁護士・ニューヨーク州弁護士 西垣 建剛
本年1月、エアバスが米国、英国、及びフランス当局との間で贈賄の嫌疑につき3000億円を超す金額で和解することが発表されました。この金額は贈賄関連の執行事例として過去最大です。

また、日本においても年末・年始よりIR汚職嫌疑により現職国会議員が逮捕されています。加えて、本年4月にはプラスチック製品の製造・販売を手掛ける日本の上場企業「天馬」の東南アジア子会社が税関職員に賄賂を支払ったという第三者委員会の報告書が発表され、同社は東京地検に自主申告しました。

このように、国内外で贈収賄関連の執行が活発に行われています。それだけでなく、本年6月、米国司法省は企業コンプライアンス制度評価ガイドラインを改訂し、企業のコンプライアンス体制評価につき、有効なリソースの配転などの重要性を強調しました。

本ウェビナーでは弁護士法人GIT法律事務所より西垣建剛先生をお招きし、最新の執行事例とコンプライアンス体制の構築のあり方について、解説頂きます。

専門家の知見が聞けるまたとない機会です。是非ウェビナーにご参加ください。

ウェビナー概要

  • 贈収賄防止関連法の基本(米国FCPA、UKBA、日本の不正競争防止法)
  • 最新事例の解説(エアバス、天馬等)
  企業はどのような場合に自主申告すべきか?

  • 米国司法省の企業コンプライアンス制度評価ガイドラインの解説
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講演者プロフィール
弁護士・ニューヨーク州弁護士 西垣 建剛

弁護士法人GIT法律事務所 代表社員・パートナー




1998年 東京大学法学部卒業

2000年 東京弁護士会登録、ベーカー&マッケンジー法律事務所  (当時、東京青山法律事務所)に入所

2004年 ニューヨーク大学ロースクール(LL.M.)修了

2005年 ニューヨーク州弁護士登録(ニューヨーク州弁護士会、アメリカ法曹協会)

2008年 ベーカー&マッケンジー法律事務所のパートナーに就任

2020年 弁護士法人GIT法律事務所を設立し代表社員・パートナーに就任



2000年から2020年まで国際的法律事務所であるベーカー&マッケンジー法律事務所に所属し、同事務所のパートナーを10年以上務める。国際訴訟・紛争解決、国内外の上場企業の不正に関する調査、米国FCPA(the Foreign Corrupt Practices Act)のコンプライアンス、製薬・医療機器メーカーのコンプライアンスを行う。不正調査、米国FCPAに関して、多数のセミナーで講師を務める。その他、グローバル内部通報制度の構築、国際労働事件の解決、米国クラスアクション、GDPRを含む個人情報保護法関連のコンプライアンスなどの法的助言も行う。他方、国際的企業買収、業務提携、合弁企業の設立においても、国内外の主要上場企業に対し法的サポートを提供している。
参加者特典
コンプライアンスeラーニング“贈収賄防止および腐敗防止” コースの
トライアル版を提供します
© 2020 THOMSON REUTERS